おすすめ食材

マクロビオティックの基本の食事に必要な食材の選び方・効果について紹介しています。何から買えばいいかわからない方は、こちらを参考にしてみてください。

マクロビオティックの基本となる玄米は、白米と比べて非常に栄養価が高いです。下の図のように、白米にすると多くの栄養が失われてしまいます。

マクロビオティックでは、主食と副菜のバランスが7:3くらいが望ましいとされており、食事の大半は玄米です。栄養価の高い玄米の量を増やすので、おかずから栄養をあまり摂取しなくてもいいという考え方です。

しかし実際は、玄米を食べることに抵抗がある方も多いので、分づき米や雑穀を混ぜて食べる事もおすすめです。

人間の生命維持に欠かせない大切なミネラル。

ホンモノの塩は、減塩しなくてもいいのです。カラダを元気にし、消化を助けて血液を強くします。

化学的に作られた食塩ではなく、【天然塩】を選びましょう。

醤油

微生物の働きで、数百種類の成分が生み出され、胃腸の機能を高めてくれる日本人の食の財産です。

安い醤油は発酵せずに作られたものがほとんどなので、本来の機能を果たしてくれません。

原材料が【大豆・小麦・食塩】のみでのものは、昔ながらの製造方法で、きちんと発酵させて作られています。

味噌

朝のみそ汁は毒消しになります

安い味噌はどこでも手に入りますが、それは【みそ風調味料】できちんと発酵されずに作られていて、本来の効果を発揮しません。

最低1年間熟成・発酵されたものがとてもいいです。

その際【本醸造・天然醸造】の表示があり、原材料が【大豆・米か麦・塩】のみであることが大切です。

梅干し

かつては日本の食卓に欠かせなかった食在です。1日1粒食べると体に良いとされています。

名ばかりの食べやすい梅干しに騙されないよう、【すっぱい・塩からい】ものを選ぶようにしましょう。

三年番茶

一般的なお茶は、新芽を使いますが、三年番茶は【三年以上育成した茎や古い葉】を使い体に優しいマクロビオティックの基本のお茶です。

ヤンノー

小豆を煎って、粉末にしたもので、体を内側から温める陽性の飲み物です。

冷え性・代謝アップ・利尿作用があります。

たんぽぽコーヒー・穀物コーヒー

たんぽぽの根や、穀物から作られたコーヒーです。

ノンカフェインですっきりと飲みやすく体を温めてくれるので、普段のコーヒーの置き換えにもおすすめです

甘味料

マクロビオティックでは白砂糖は使用せず、基本的には穀物から作った【米飴・甘酒】などを中心に、精製されていない甘味料を使います。

普段の食事では、さとうきび糖・てんさい糖・メープルシロップなどの茶色い砂糖も使いやすくおすすめです。

※三温糖は、白砂糖に着色しただけなので、避けましょう。

伝統的な圧搾法で作られた【なたね油・ごま油・えごま油・亜麻仁油】などを使います。

一般的に販売されているよくある安い油は、遺伝子組み換えの材料が使用されていたり、薬品を使って作られている場合が多い為、体にいいとは言えません。

原材料が100%葛粉のものには、【飲む点滴】と言われることがあるほど、体い良い様々な薬効があります。

葛粉と記載されていても片栗粉などが含まれていることが多く、原材料が【葛のみ】であることをしっかり確認することをおすすめします。

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